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Wakana Iijima
Blue Note Tokyo
Chief Receptionist
Chief Receptionist
飯島若菜 / フロントチーフ
エンターテインメントの空間では
楽しく働くことが一番大切
小さい頃から音楽が好きで、ライブハウスや音楽フェスによく足を運んでいた。音響専門学校卒業後はレコーディングスタジオへ勤務し、受付やブッキングに関わる。好きなアーティストが出演していたのをきっかけにブルーノート東京のことを知り、食にも興味があったこともあって「音楽」と「食」どちらも楽しめるブルーノート東京で働くことに憧れを抱くように。フロントスタッフの求人情報を見かけ、スタジオでの受付業務経験も活かせるのではと考え入社。アーティストが一流でプロフェッショナルであるのはもちろんのこと、各セクションのスタッフが「お客様に一流のサービスをご提供できるように」「アーティストに万全のコンディションで演奏していただけるように」とベストを目指して働いている姿に日々刺激を受けながらフロント業務にあたる。現在はセクションのチーフとしてスタッフの教育にも注力し、ブルーノート東京ならではのホスピタリティーの向上に努めている。
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Q01
- 現在担当している業務の魅力や、やりがいを感じることは?
- フロントは最初にお客様と接するセクションなので、「誕生日のお祝いで来た」「本当はもっといい席で観たかった」など、お客様とのふとした会話から何かできることがないかを考え、ホールスタッフと連携します。その結果、チームプレーでお客様にお喜びいただけた時にはとてもやりがいを感じます。
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Q02
- ブルーノート・ジャパンで仕事をしてきて一番印象に残っていることは?
- ブルーノート東京はコロナ禍では約3ヶ月営業できない期間が続き、営業を再開してからもチェックインレスの導入や検温、マスクをしながらの接客など、皆が不安な中で試行錯誤の日々を経験しました。皆で音楽や食事を共有できることの楽しさ、大切さを改めて実感するとともに、この時のことは忘れたくないと思います。
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Q03
- 仕事に取り組むうえで大切にしていることは?
- お客様をお迎えする際の笑顔、言葉選び、言葉遣いは常に大切にしています。緊張されてお越しになるお客様も多くいらっしゃるので、リラックスしてお楽しみいただけるよう、お客様に寄り添ったお声がけをするよう意識しています。ブルーノート東京に関わる皆が常に向上心を持って行動しているので、自分も背筋を伸ばして働くことができます。

この仕事の醍醐味だと感じます