To

Be

There

Staff VoicePeople

Satoshi Hatakeyama

BLUE NOTE PLACE
Chef
畠山智史 / シェフ

音楽に触れながら、季節や食材を味わう
一皿を料理で表現する喜び

専門学校卒業後、札幌でレストラン、ビストロ、ホテルに勤務。上京し、品川のビストロで勤務したのち、ブルーノート・ジャパンに入社。グループ店舗のCafe, Dining & Bar 104.5およびブルーノート東京のシェフを経て、現在はBLUE NOTE PLACEのシェフを務める。同店では店舗の立ち上げも経験。「メニューの考案と並行して、皿やカトラリー、キッチン備品の選定やチェック、新しいスタッフとの連携や料理のクオリティを上げていく作業など、想像以上の工程の多さと細かさで大変でしたが、よい経験を積む事ができました」。一皿一皿、愛情と気持ちを込めて料理と向き合うとともに、キッチンを統括するシェフとして、チーム作りや皆がスキルを高め合える環境作りにもやりがいを感じている。

  • Q01
    「ブルーノート・ジャパンに入社してよかった」と感じたことは?
    音楽に触れながら働けることはやはり醍醐味だと思います。チーム作り、ホールスタッフとの連携、各セクションとコミュニケーションを図りながらお店そのものを作り上げていくことが、自身のスキルアップにも繋がりました。
  • Q02
    現在担当している業務の魅力や、やりがいを感じることは?
    料理人としては全国各地の生産者の話を聞いて旬の食材の仕入れを直接したり、新鮮で上質な食材と向き合える環境があるのは大きな魅力です。一年を通じて旬の食材を追いながら、これまでの自分の経験を活かして、自分の一皿を表現できるのは喜びです。
  • Q03
    仕事に取り組むうえで大切にしていることは?
    お客様にどうしたら喜んでいただけるかを常に考えながら仕事をしています。チームワークがあってこそ成し得ることなので、その志を皆で共有することも心がけています。スタッフひとりひとりの個性と向き合い、お互いが長所短所を認め合い、協力し、フォローし合う信頼関係を大切にしています。
スタッフひとりひとりと向き合い、
個性が活かされるチーム作りを