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Eiji Miyaji

Brooklyn Parlor
Planning & Productions
宮地英司 / 企画・制作

「好きなこと」を臆することなく追いかけて
挑戦すれば、仕事の充実感はより大きくなる

大学在学中に書店でアルバイトとして勤務。そのまま就職しようかと考えていたがブルックリンパーラーのオープニングスタッフ募集の情報を見て、音楽が好きなこともあり、持ち味を最大限発揮できる場所だと思い応募。今でこそ多く見かけるようになったが飲食店に物販スペースを設ける店舗は当時まだ目新しく、時代の先端を取り入れた会社の先見性にも惹かれた。ライブレストランではないダイニングやカフェの店舗でも、お客様は「ブルーノート東京」のブランドを期待して来店されるので、求められるクオリティや自分たちが目指す基準も高い。大変だが、趣向を凝らして提供したものへのリアクションがダイレクトに感じ取れる環境は刺激的でチャレンジング。自分の成長にも繋がるし、発案してから実行されるまでの流れがスピーディーなので働きやすい環境だと感じている。

  • Q01
    担当している業務の魅力ややりがいを感じることは何ですか?
    イベントで大変なのは当日までの制作業務。機材の一つでも伝達が抜けたらライブはできなくなってしまいますから細かい点を何度も確認し、不安要素があればすぐに確認します。当日円滑にイベントが進んでお客様とアーティストの笑顔が見られた時、大きな充実感を得られます。
  • Q02
    仕事に取り組む上で大切にしていることは?
    仕事をするうえで客観的であることは大切ですが、過度に客観視してしまうのはもったいないことだと思います。「自分がどうしたいのか、何が良いと思うのか」主観的な意見は決して無下にしない。とにかくアイデアを出し、打ち合わせでも積極的に発言しています。
  • Q03
    応募を検討されている方にメッセージを
    仕事をするうえで理想と現実の隔たりに直面することはままありますが、何をやるにせよそれが「自分が好きなこと」であれば、大抵のことは乗り越えられます。仕事は人生に充実感を与えるもの。その充実感をより大きなものにするためにも、ぜひ臆することなく「好きなこと」を追いかけて欲しいと思います。
趣向を凝らして提供したものへの反応が、
ダイレクトに感じ取れる刺激的な環境