FOOD REPORT

2015.6.9

"奇跡のトウモロコシ"を冷製オードブルで

ブルーノート東京が7月限定で提供する「スイートコーンのスープ」は、まさにそんなメニューの決定版。主役は、昨今注目を集めているスイートコーン「味来390(みらい)」。新潟・長岡で育ったソレは、冬の豪雪、夏の高温多湿という気...
夏の入り口は繊細な味わいのワインで心を酔わせて

2015.4.27

夏の入り口は繊細な味わいのワインで心を酔わせて

ブルーノート東京のソムリエが提案する5月のとっておきワインの一本が、ブルゴーニュの「サン・ブリ エクゾギュラ・ヴィルギュラ ゴワゾ」。ブルゴーニュの白といえば、そのブドウ品種として真っ先にシャルドネが思い浮かぶところでし...
若葉が芽吹く季節に味わいたい、口福のスペシャリテ

2015.4.27

若葉が芽吹く季節に味わいたい、口福のスペシャリテ

ブルーノート東京の長澤宜久シェフが全国行脚。各地で見つけたおいしい食材から巧みな一皿をご提供します。5月は静岡県の"くぬぎ鱒"を使ったラビオリ。そこにはシェフの心に宿る、ある特別な想いが込められていました―。 http...

2015.3.27

"NO WINE, NO LIFE"いま注目の「都市型ワイナリー」

あなたを音楽と共に心地よく酔わせる"とっておきの美酒"をリコメンド。今月は、ここ数年、世界的に注目を集めている「都市型ワイナリー」に焦点を当てます。ひとつは大阪から、ひとつは北海道から。小規模ながら実力は十分。その真価、...
北の大地の恵みと情熱をテリーヌに詰め込んで

2015.3.27

北の大地の恵みと情熱をテリーヌに詰め込んで

ブルーノート東京の長澤宜久シェフが全国行脚。各地で見つけたおいしい食材から巧みなヒトサラを提案します。今回は北海道・折笠農場のじゃがいもを使ったテリーヌ。このじゃがいも、シェフをたまげさせるほど一筋縄ではいかぬ逸品のよう...
[RECIPE]ホタルイカと春野菜のアヒージョ

2015.2.27

[RECIPE]ホタルイカと春野菜のアヒージョ

大貫妙子が4年ぶりにブルーノート東京のステージに帰ってくる。「異国の雰囲気で、上質な大人にふさわしい料理を」という彼女からのリクエストを得て長澤宜久シェフが閃いたのはスペインの名物。創作の源は'80年にヒットしたアノ曲だ...
[RECIPE]マンハッタンクラムチャウダー

2015.1.27

[RECIPE]マンハッタンクラムチャウダー

大人気のジャズ・ピアニスト、小曽根真。彼に縁の深い米東海岸を思わせる、しかもしっかり身体が温まる料理を、ということで長澤宜久シェフが思いついたのは誰もが知ってるあのスープ。 とはいえ、やはり一筋縄ではいかないようで.....
[RECIPE]びっくりマッシュルーム

2014.12.26

[RECIPE]びっくりマッシュルーム

ギタリストの黄金コンビ、ラリー・カールトン&スティーヴ・ルカサーが奇跡の再来日。それぞれの好物をジョイントさせて、我らが手練手管の長澤宜久シェフが珠玉のヒトサラを考案した。 さて、その正体とは? http://www....
[RECIPE]炙り帆立とお米のサラダのデュオ

2014.10.27

[RECIPE]炙り帆立とお米のサラダのデュオ

元ジプシー・キングスのチコが率いるチコ&ザ・ジプシーズが来日を果たす。「肉より魚が好き」というチコのリクエストに応えて、食材の魔術師・長澤宜久シェフが考案したニクいヒトサラとは!? http://www.bluenot...
[RECIPE]ラ・ファミーユ・デ・レビューム

2014.9.26

[RECIPE]ラ・ファミーユ・デ・レビューム

数々のグラミー賞に輝くラテン・ミュージックの巨匠、エディ・パルミエリ。サルサの先駆として第一線で活躍してきた彼は、どうやら玉葱が好きらしい。手練手管の料理人、長澤宜久がコイツを使って"技ありレシピ"を提案する。 htt...